進化したお客様のMINI

1965yオースチンミニカントリーマンMKI

ミニ歴:1980年より 75yミニ1000・90yメイフェアー・71yMKIII・66yカントリーマンMKI

2015年2月

詳しくはfacebookでご覧いただけます。

 

2010年10月

2010年10月29日
前回の8月の画像のタータンレッドとアーモンドグリーンの2台のカントリーマンはつやも無くかなりヤレた感じであったが、アーモンドグリーンの方はオールペイントを済ませたばかりで、そこにM氏が来店された。ポリマー加工に出したらミントコンディションになってしまったと大喜び。

フラットルーフボンネットのつやもピカピカで大満足。最近、つやも無くなり水を吸ってシミが出来るというのでよく見ると、表面のひび割れもなくラッカーペイント独特のヤレ感だったので「ポリマー加工やってみたら。」と言っておいたのでした。

ぬれたツヤ そんな感じの2台は、ミニデイ浜名湖 渚園へ行くことになってます。

2010年8月

2010年8月26日
フラットルーフが2台、珍しいこともあるものです。猛暑の中、扇風機のみでロイヤルチェックにご来店のM氏。「何年ですか?」
「キレイですね。」「フロアー、ピカピカですね。」もちろんルーフ回り等サビはありますが、お互いのガラスを見ながら年式を紐解いたり、楽しい一時を過ごしました。

木枠無しのアーモンドグリーン64yと、木枠付のM氏のカントリーは65y どちらも味があり良い雰囲気を出しています。

完成だが、この暑さでは取りに来ないだろう。

2010年4月

2010年3月27日
とうとうステアリングラックの寿命。MKIラックよりNEWラックのほうが切れが良いので、新しいラックに交換することに。ジムカーナーをやっていた時に、かなり無理な切れ角でがんばってましたっけね。

外したラックです。「持って帰りなよ。」と言うと「いやですよ。」とM氏。

S/Tラックの交換終わり。各部の組み付けに入る。
PM2:00に取り掛かりPM4:00には完了。

2010年3月

ブレーキがすっぽ抜けてしまったとJAFで来られたM氏。早速取り外し。サーボくさいがマスターも点検O/H。ブレーキマスターはシングル黒バンド。
缶タイプのシングルマスターでもO/H Kitは3種類は用意してますので安心です。

ブレーキサーボは7年ほど前に新品を付けたものですが、たぶんO/Hでいけると思います。

サーボはO/Hでいけました。すべて交換した部品です。油圧モレが原因でした。エアーバルブの動きが悪いだけでも効かなくなったりすることもあります。
ついでにレリーズシリンダーもO/H。

本来、この後付けサーボがもっとも効きが良いというか、効きすぎるくらいのサーボですが、何年も乗っていると多少効きが悪くなってきても意外に気にならず、10年ぐらい乗っている方も多くいらっしゃると思います。アレックもむかし、MKIクーパーSのサーボをO/Hした時「こんなに効くのかよ。」と感動したことを覚えています。

2009年7月

2009年7月18日
車検を向えたカントリーマン。ここ半年で200K/mぐらいしか乗っていなかった。OIL交換と車検は安く済みそうなので、宿題になっていたラジアスアームのガタを直すことにしました。フレームのネジ穴も、ちゃんと生きてました。

ラジアスアームを外し、ブッシュとB/gを抜く。

ラジアスアームは生きていて、B/Sを打ち込みホーニングでクリアランスを取る。

外したラジアスアームシャフト。もっと放っておくと、ラジアスアームを削ってしまう、までいってしまいます。

シャフトのカバーがスチール製ということは、初めてのO/Hだと思う。水が入り、ここが錆びつき、グリスも奥まで入らず、最後はこうなってた、そんな感じです。

右が最近のラジアスアームO/H KIT カバーは樹脂のほうが良いのであろう。

組み付けです。これでジムカーナーでタイヤがタイヤハウスに当たることもなくなりますね。大切なのはグリスUPです。

「なかなか楽しんで乗っているな〜。」そんな感じが伝わってくるインテリア。

2009年3月

2009年3月5日
ロイヤルチェックを向えたM氏のカントリーマン 今回はマフラーASSY交換も行う。

カントリーマン用NEWマフラーASSY すごく長いマフラーです。ツインBOXのタイプです。静かになりますよ。

外したマフラーはタイコの星のような穴がたくさん開き始めていて

アルミテープで貼って使っていましたが、当時のオリジナルマフラーかもしれませんね。

マフラー取付完了。キレイな2BOX 静かです。

リバースランプを右側へ移動し、バランス良くなりました。

納車を待つ。

2007年7月

車検を向えたカントリーマン オリジナルにこだわるM治氏。フラットルーフの木枠付きカントリーマンは、DXモールかS.T.Dモールか、いろいろ見ているがどっちが正しいのかと悩んでいる様子。

フェンダーモールをスタンダードに戻そうかな、と考え中。アクアジェットに履き替えたので、さらにシンプルにしたいのだろう。そこで、アレックの宝物である当時の写真を見せてあげた。それは・・・

日英自動車がポスターやパンフレット・カタログ等に使用した、本国から送られてきた本物の写真である。間違いなくS.T.Dモールが付いていた。

こちらはMKII 1275S 当然、Sモール(DXモール)付である。これが新車の時の姿である。スタンダードクーパー(1000クーパー)の新車は、どのモールだったのか?

2007年3月

2007年3月4日
早くも前回のロイヤルチェックから半年がたち、本日のセーフティーチェックを向かえました。半年の走行距離も150K/mと少ない。
乗らないからといって点検をしないより、乗らない方が傷む部分もあるので、永年乗ってるオーナーは必ず点検に入れてくれる。

下回り・足回りの点検も終わり、エンジンルームへとメニューが変わる。キレイにしているエンジンルームである。どこをさわっても手がドロドロになるMINIも少なくないが、どこをさわっても指先すら汚れないこのカントリーは素晴らしい。

最近は、LUCASタイプミラーからデスモの当時物のフェンダーミラー デストック物に交換している。元々、過去に乗り継いだミニはいじるために乗っていたが、やはりカントリーマンMKIとなるとオリジナルを大切にしながらも、M治氏のこだわりが随所に見られる。

このミラーも、あと3台分ぐらいしか残ってませんが、さすがに本物は違う。

ヘッドライトリムもリベット付の当時物。バンパーもメッキバンパーで、メッキパーツにはサビ一つ無い。当時物は、やはりメッキが違うから良いですね。

M治氏のこだわりというか、元々いじるのが好きなオーナーで、さりげなくやってますね。ライトとワイパーのS/W EXもサブレの白に交換し、ルームミラーサングラス・スミス8,000回転タコメーターは回しすぎないために付けているのか。

さらに本日のメインはタイヤ交換である。アクアジェットをチョイス。さすがこだわりも極地へ入り込んでいくようである。

ワンプレス ホイールCAPを付けるとバツグンの雰囲気である。

タイヤが違うだけでこんなにイメージが変わるものかというぐらい、MKI時代の再現である。

バックスタイルもシブイです。

フラットルーフのカントリーマンはM治氏の自慢である。

2006年9月

2006年9月22日
M治のカントリーマン ロイヤルチェックを向えた。今回は随分前から動いてなかったFUELメーターの復活である。

カントリーの場合は、タンクを外す前に必ず用意しておく物がある。タンクとFUELポンプを結ぶFUELラインである。だいたいボロッと折れちゃうか、サビてゆるまずナメっているかである。

早速タンクを外す。

実はオリジナル当時物のタンクユニット。浮きもブリキである。手前が最近のVAN用のタンクユニット。浮きはプラである。

フレームやフロアーは非常にきれいな状態のカントリーマンMKIである。

2005年12月

「シンプル イズ ベスト」オリジナル重視のM氏。ミニカントリーマンにオーディオを付けたい!M氏が以前にそろそろ音が欲しいとやって来た。M氏もいろいろ考えたらしい。 というのはカントリーはリヤシートの右側の下にバッテリーがあり、スピーカーを左右に組めず、リヤの荷台のスペースも小さいのでスピーカを置くのも嫌だし、ダッシュの下にもあまり今風のデッキも付けたくないという悩みであった。適当な置き型スピーカーでも、リヤポケットの中に入れた簡単なものでも良いかなぁ〜と思っているM氏。

そう言われると燃えてくるのが単純なアレック!まず、リヤスピーカーをどこに付けるか。しかもどんなタイプのものを・・・・そこでひらめいたのが、小径のスピーカーをエンクロージャー(箱)に組み込んで、スピーカーの性能をアップさせるというもの。スピーカーはボストンの10cmスピーカー。これは定格12W 最大出力80Wだからナカミチの35W×4チャンネルでも良く音を出せるのでは・・・という試みである。しかし、これだけでは高音が寂しい。そこで、

フロントには高音を重視したスピーカーをツイーター代わりに取り付ける事にしました。レトロなデザインがカントリーにも良く合いますし、吊下げで取り付けるタイプなので便利です。これも定格12Wの最大80Wクラス。デッキのナカミチが35W×4チャンネルだが定格は15W×4チャンネルぐらいだからベストチョイスのはず。

リヤポケットに挟み固定するステイを組付けて取り付けてみました。いいでしょう? なんかカントリーっぽいですよね!ダジャレじゃなくて密閉型のエンクロージャー、木製で作り込んだボストンが粋ですよね。

16ゲージのスピーカーケーブルを、右ブルー、左パープルで引く。これだけで音はよくなる。

オーディオの取付完了(この後タコメーターを付けます)。デッキと両サイドのスピーカーはいい味を出している。

お行儀良く座っているリヤスピーカー。ポケットの中も使えるし肘掛にもなるのでは?

ナカミチのデッキにレトロなスピーカー。さあ試聴だ! おぉぉ〜想像を越える音だ! なかなか良いというより、ベリーグッドである。音の広がりが良く、歯切れも良い。なんとナタリー・コールが目の前で歌っているようです。ちゃんと低音も出てますよ。前後のスピーカーの相性がとてもよいハーモニーを生み出したのではないでしょうか。納車の時マイルス・デイビスのCDを持ってきたM氏。うれしそうに早速掛けてみてビックリ!!!!トランペットの音も絶妙でした。

2003年12月

2003y12月
アクアのMKIIIを約8年乗ったM氏。カントリーマンを手に入れて上機嫌。

Fブレーキを10インチディスクブレーキに変更。ブレーキサーボもつけてエンジン、ミッション、デフ、クラッチをO/H
1000ccマイルドチューンである。

クラブステッカーを貼り納車。さすはスムーサライドサスにカヤバのショック

アルミプレートのクラブステッカーは、カントリーの場合右側に貼る。
10月21日に850ccのオリジナルで納車。約束だったディスクに1000ccコンプリートE/Gも調子よく、カントリーマンにスムーサライドは最高に合う感じです。
もう1台国産車ワンBOXを所有するM治。『カントリーの方が乗り心地が良いんですよ』と一言。

2003年10月
カントリーマンが売れてしまいました。

しかし、クラブ員が買ってくれたので一安心です。
というのは、アレックの考えはお客様にMINIを販売するというより預けているという感覚が強く、この人なら預けて安心の代表的な人が買ってくれました。

新オーナーはM治、このカントリーで4台目。アレックとも15年の付き合い、最初は中古車屋でクタクタのMINI1000 75yを購入(ド並行物)
しかし、やはりお金がかかるので当時新車を購入した90yMINI1000。4年ぐらい乗っていると9Xディーラー車、アクアのMKIIIをクーパーSスタンスにして購入。
このMKIIIがアレックで買った初めてのMINI以来約9年間このMKIIIに乗っていたが、もう遅くても良いから静かで雰囲気のあるMINIへ乗り換えたいと思っていたところにカントリーマン入庫。
ダイレクトチェンジ、3シンクロ、850ccエンジン。
そんなある日、『乗っても良いよ。乗れたら譲ってあげるよ。』と申し上げると、M治『今も来る時に一度セカンドに入れてからローへ入れる癖をつけていますから大丈夫』と恐る恐る走っていった。
30分ぐらい帰ってこないので心配していると、ニコニコしながら帰ってきて、『最初3rdの位置が良く分からなかったけど、すぐに成れました。是非乗りたい。』ということで、MKIII、ディーラー車、アクア(クーパーS STANCE)が下取りで入る事になりました。

2002年7月

ライト回りをぶつけてしまい、板金及びペイントしました。

LES LESTONの当時物WOODステアリングに一目ボレしたN氏。板金塗装と一緒に取り付けました。最高に気に入った、とN氏

ダイナモがパンク。オリジナルに近いエンジンルームだけに、またダイナモにする?と聞いたらN氏はためらいなく『オルタネーターにして下さい』との事でオルタネーターを取りつけ。これでCDだってカーナビだってクーラーだって付けられますね、とN氏は言った。

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