進化したお客様のMINI達

『94yメイフェア ホワイトダイアモンド』

2004年1月

2004年1月6日 2004年 新年最初の仕事は、U氏のMINIの車検から始まった。
車検整備と車検は何の問題もなし、96yよりアレックに来られるようになってから、ロイヤル、セーフティ、車検と半年に一度の整備はかかしたことのないバツグンに程度の良いMINIである。
今回はどこが変わったって?よ〜く見てください。サイドマーカーを取り付け、もちろんLUCAS。そして、MKIIIの最大の特徴である穴あきグリル、これが本物である。
CR4.5Jに165のタイヤで車検は楽にパス。新しいMKIIIスタンスですよね。

2002年8月

8月2日セーフティチェック、OIL交換等においでいただいた。フェンダーレスモールアダプターパテ埋めのMKIII STANCEである。
CR4.5JとR-7は最高によく似合います。

マフラーはVALTAINサイド出し。今オリジナル派はこのマフラーが多いですよ。
チラッと見えるフェンダーの張り出し、美しいですよね。合法的ですね。

そしてライセンスボディを同色にペイントした物に交換。そろそろ後姿が気になりだしたか、MKIIIの穴あきグリルを近々取り替えたいとU野氏。

2002年8月1日

ついに完成しました。
DXモールを取り付けると,更にヴィンテージな感じが出ました。

そばで見ると微妙なフェンダーの張り出しがおわかり頂けると思います。
オーナーのU野氏も一目見るなり「おとなしくてイイ感じですね」と感想をもらしていました。

さて気になる正面からの画像です。
まさにフェンダーレスで165をはいてもタイヤ上部をきちんとカバーしています。
ライン的にも思ったよりキレイなラインが出たと思います。

後姿もただのフェンダーレスとは違ってタイヤは合法的におさまっているし、モール付きオーバーフェンダーのようにヤボッたい感じもなく、全く新しい感覚でイイと思います、とオーナーのU氏。その言葉を聞いてALECもホッとしました。

今から13年前の夏…これは当時ツーリング中の1枚ですがこの頃はハミ出しタイヤが気になったものでした。当時の車検は現在の何倍も厳しかったため。なんとかならないかといつも考えていました。その後、モールレスオーバーフェンダー5.25J、5.35J、R-6とセミレーシングスタンス一筋で来たような気がします。
ミニの生産も終了し、原点に返ろうと思ったとき、真っ先にこのオーバーフェンダーレス モールアダプターを作りました。

2002年7月23日

5.5Jモール付オーバーフェンダー リボリューション5Jを卒業します。

10インチキット・ブレーキパッドはプロジェクト・ミューのNS・CRホイール4.5J−10インチ(グラナイトグリーン)タイヤはダンロップのR−7に変更しながらオーバーフェンダーレス モールアダプターをパテ埋め前提でリベットでガッチリ取り付けた直後のワンショットです。各部穴埋めをしながらついでにサイドマーカーも穴埋めし、MK−IIIにより近付ける予定です。

オーバーフェンダーレス モールアダプターにワイドタイヤ。なんとなくVIPカーをイメージするほど迫力が出る<<世界一小さいけどちょっと小粋な感じのするアダプター>>です。

完成は8月初旬くらいでしょうか…待ち遠しいです。

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